生命医用工学専攻(博士前期課程)

人材養成目的
     医学、工学、理学の基礎知識を貯えて、高齢化社会が抱える介護、医療、福祉の諸課題を自立して創造的に解決する能力とそれをささえる豊かで高度な専門的知識を有し、活躍できる人材を育成する。さらに、英語によるコミュニケーションを通して国際性の豊かな高度技術者を育成する。
教育目標
 学生が学部で学んだ専門知識や技術の発展に加えて、以下の項目を目標とします。
  1. 研究者、技術者としての高い倫理観と、人類の幸福に貢献するために必要な社会に対する責任感の涵養
  2. 生命医用工学に関連するニーズやシーズを踏まえて、介護、医療、福祉に関連する技術的課題を解決する専門的能力の育成
  3. 英語による専門知識学習能力、論理的記述能力、プレゼンテーション能力、コミュニケーション能力の育成
  4. 研究、開発のための情報収集能力、企画力、実行力の育成
  5. 自立して継続的に学習する意識の涵養と能力の育成
アドミッションポリシー
     豊かな教養と高い倫理意識を持ち、工学の基礎知識を修得し、高齢化社会が抱える介護、医療、福祉の諸課題を工学的手法により解決して人類の幸福に貢献しようとする意欲がある学生を求めます。
基礎となる学部・学科