ニュー

後藤和馬 准教授のグループ 超高容量を示すナトリウムイオン電池用炭素負極材料の開発に成功

岡山大学大学院自然科学研究科・後藤和馬准教授のグループは、東京理科大学理学部第一部応用化学科の駒場慎一教授(責任著者)、理学研究科化学専攻の神山梓氏(修士卒、筆頭著者)、研究推進機構総合研究院の久保田圭嘱託准教授、物質材料研究機構エネルギー・環境材料研究拠点の館山佳尚グループリーダー、Youn Yong NIMSポスドク研究員のグループと共同で、これまでのナトリウムイオン電池の負極材料よりもはるかに高い容量を示すハードカーボン(難黒鉛化性炭素)の合成に成功しました。本材料を負極に用いた高エネルギーなナトリウムイオン電池の実現が期待されます。本研究成果は、12月9日付で独国科学雑誌「Angewandte Chemie International Edition」のオンライン版に掲載されました。

 

詳しくはこちらをご覧下さい。

https://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id791.html

 

 

(20.12.25)