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後藤和馬 准教授のグループ 蓄電池過充電時の金属析出メカニズムを解明

岡山大学大学院自然科学研究科・後藤和馬准教授のグループは、物質・材料研究機構(NIMS)先端材料解析研究拠点・端健二郎主幹研究員のグループと共同で、リチウムイオン電池やナトリウムイオン電池が過充電された際に負極に生じる金属析出現象をリアルタイムで観測することに成功し、電池の発火事故の原因となる過充電のメカニズムを解明しました。本研究成果は、519日付で英国科学雑誌「Journal of Materials Chemistry A」のオンライン版に掲載され、また2020年の同誌Hot Papersに選出されるとともに728日号の内表紙に採択されました。

 

詳しくはこちらをご覧下さい。

https://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id749.html

 

 

(20.07.31)